YAML整形・バリデーター - オンラインYAMLフォーマッター
YAMLデータをインデント付きで整形したり、構文を検証してエラー箇所(行・列)を確認できます。js-yamlライブラリを使用し、すべての処理はブラウザ上で完結します。
YAML整形・バリデーターとは?
YAMLフォーマッターは、YAMLテキストをインデント付きの読みやすい形式に整形したり、構文の正しさを検証するツールです。YAML(YAML Ain't Markup Language)はKubernetesやDocker Compose、GitHub Actionsなどの設定ファイルに広く使われるデータシリアライズ形式です。整形モードでは選択したインデントサイズで再出力し、検証モードでは構文エラーの行・列番号を表示します。
関連: JSON ⇔ YAML
使い方
- 入力エリアにYAMLを貼り付けます
- モードを選択します(整形 / 検証)
- 整形モードではインデントサイズを選択します
- ボタンをクリックして実行します
使用例
入力例: database: host: localhost port: 5432 name: mydb
整形後(2スペース): database: host: localhost port: 5432 name: mydb
実務での利用例: Kubernetes ManifestのYAMLをコピーしてこのツールで整形・検証する
よくある質問
- データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザ内で行われます。
- YAMLコメントは保持されますか?
- いいえ。整形時にコメントはjs-yamlの仕様により失われます。
- マルチドキュメントYAML(--- 区切り)に対応していますか?
- いいえ。最初のドキュメントのみ処理されます。
- YAML 1.2に対応していますか?
- js-yamlはYAML 1.2に概ね対応しています。JSON_SCHEMAを使用しているため、より厳格なパースを行います。
- インデントサイズは変更できますか?
- はい。整形モードでは2スペース・4スペース・タブから選択できます。
関連ツール
更新情報
最終更新日: 2026-02-19
- 2026-02-19 初回リリース