JSON ⇔ YAML相互変換ツール
JSONとYAMLを双方向で変換できます。設定ファイルのフォーマット変換に便利です。タブ切り替えで変換方向を選択できます。
JSON ⇔ YAMLとは?
JSON ⇔ YAMLは、JSONとYAML(YAML Ain't Markup Language)を双方向で変換するツールです。YAMLはDocker Compose、Kubernetes、CI/CDパイプライン(GitHub Actions等)などの設定ファイルに広く使用される、人間が読みやすいデータシリアライズ形式です。JSONとYAMLはどちらも同じデータ構造を表現できるため、相互変換が可能です。
関連: JSON整形 · JSON ⇔ CSV · JSON差分比較
使い方
- タブで変換方向(JSON→YAML / YAML→JSON)を選択します
- 入力エリアにデータを貼り付けます
- 「変換」ボタンをクリックします
使用例
入力例(JSON):
{"database": {"host": "localhost", "port": 5432}}
YAML出力: database: host: localhost port: 5432
実務での利用例: Docker Composeの設定をYAMLからJSONに変換してAPIで利用する / APIレスポンスのJSONをKubernetes設定のYAMLに変換する
よくある質問
- YAML 1.2に対応していますか?
- はい。js-yamlライブラリを使用しており、YAML 1.2に対応しています。
- YAMLのコメントはどうなりますか?
- YAMLのコメントはJSONに変換できないため失われます。JSON→YAML変換ではコメントは生成されません。
- マルチライン文字列は正しく変換されますか?
- はい。長い文字列はYAMLのリテラルブロックスタイル(|)で出力されます。
- Kubernetesの設定ファイルに使えますか?
- はい。KubernetesのマニフェストはYAML形式のため、JSON→YAML変換で作成したYAMLをそのまま利用できます。
- データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。機密データも安全にご利用いただけます。
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更新情報
最終更新日: 2026-02-19
- 2026-02-19 初回リリース