パスワード生成 - 暗号学的に安全なランダムパスワード生成
crypto.getRandomValues()を使用した暗号学的に安全なパスワードを生成します。文字種(英大文字・英小文字・数字・記号)、長さ(8〜128文字)、除外文字、生成数(1〜20)を細かく設定でき、エントロピーで強度を確認できます。
エントロピー:
95 bits
→ 強い
使い方
- スライダーでパスワードの長さを設定します(8〜128文字)
- チェックボックスで使用する文字種を選択します(英大文字・英小文字・数字・記号)
- 除外文字フィールドで紛らわしい文字(0・O・o・1・l・I など)を除外できます
- 生成数を設定して「生成」ボタンをクリックします
- エントロピーと強度が自動的に表示されます
使用例
強力なパスワード (16文字): 英大小・数字・記号を全選択して16文字生成すると約95ビットのエントロピーになります。
数字のみのPIN: 英大小・記号をオフにして数字のみを選択し、6〜8文字で生成します。
紛らわしい文字の除外: 除外文字に「0Oo1lI」を入力すると視覚的に紛らわしい文字を除いたパスワードを生成できます。
よくある質問
- パスワードはサーバーに送信されますか?
- いいえ。crypto.getRandomValues()はブラウザのCSSPRNGを使用し、生成されたパスワードは外部に送信されません。
- エントロピーとは何ですか?
- パスワードの推測困難さを表す指標です。ビット数が大きいほど強力です。60ビット以上で「強い」と判定されます。
- 記号はどの文字が含まれますか?
- !@#$%^&*()-_=+[]{}|;:,.<>? の28文字です。
- 最大何文字まで生成できますか?
- 128文字まで生成できます。
- 一度に何個まで生成できますか?
- 最大20個まで一度に生成できます。
関連ツール
更新情報
最終更新日: 2026-02-20
- 2026-02-20 初回リリース