JSON → XML変換ツール

JSONデータをXML形式に変換します。ルートタグ名を指定でき、XML宣言付きの整形されたXMLを生成します。

JSON → XMLとは?

JSON to XMLは、JSONデータをXML(Extensible Markup Language)形式に変換するツールです。ルートタグ名を任意に指定でき、XML宣言(<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>)付きの整形されたXMLを生成します。XMLを要求する旧来のAPIやSOAPサービスとのデータ連携、Android・iOS等の設定ファイル変換などに活用できます。

使い方

  1. 左側にJSONを貼り付けます
  2. 必要に応じてルートタグ名を変更します
  3. 「XMLに変換」ボタンをクリックします

使用例

入力例:
{"user":{"id":1,"name":"田中太郎"}}
XML出力:
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<root>
  <user>
    <id>1</id>
    <name>田中太郎</name>
  </user>
</root>
実務での利用例: JSONで取得したデータをXML形式に変換して、XMLのみ受け付ける外部APIやSOAPサービスに送信する

よくある質問

配列はどのように変換されますか?
配列の各要素は<item>タグで囲まれます。
XML宣言は自動で付加されますか?
はい。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>が先頭に自動付加されます。
属性(attribute)はサポートされていますか?
いいえ。JSONのキーはすべて子要素(子タグ)として変換されます。属性への変換は対応していません。
特殊文字(&、<、>、")はエスケープされますか?
はい。XMLの特殊文字は自動的にエスケープされます(例: &amp;、&lt;、&gt;、&quot;)。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内で完結します。機密データも安全にご利用いただけます。

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更新情報

最終更新日: 2026-02-19

  • 2026-02-19 初回リリース