正規表現テスター - リアルタイムマッチハイライト
JavaScriptの正規表現をリアルタイムでテストできます。マッチした箇所がハイライト表示され、キャプチャグループも確認できます。
パターンとテキストを入力するとここに表示されます
使い方
- 上部の入力欄に正規表現パターンを入力します(スラッシュは不要)
- フラグ(g, i, m, s, u)のチェックボックスでフラグを設定します。デフォルトはgフラグ(全マッチ)がONです
- テスト文字列エリアにマッチ対象のテキストを入力します
- リアルタイムでマッチ箇所がハイライト表示され、マッチ件数とキャプチャグループが表示されます
使用例
メールアドレスのマッチ: パターン: [\w.+-]+@[\w-]+\.[\w.]+ テスト: user@example.com, invalid-email → user@example.com にマッチ
日本語文字のマッチ: パターン: [\u3040-\u309F]+(ひらがな) テスト: こんにちは Hello 世界 → こんにちは にマッチ
キャプチャグループの使用:
パターン: (\d{4})-(\d{2})-(\d{2})
テスト: 2026-02-19
→ グループ1: 2026, グループ2: 02, グループ3: 19
よくある質問
- データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザのJavaScriptエンジンで行われます。
- 使える正規表現はどの仕様ですか?
- JavaScriptのネイティブRegExpを使用しています。PCRE(Perlの正規表現)とは一部異なる場合があります。
- フラグのgを外すとどうなりますか?
- 最初のマッチのみを返します(matchAllではなくmatchと同等の動作)。通常は複数マッチを確認するためgをONにしておくことを推奨します。
- パターンが複雑で処理が重くなりませんか?
- 最大10,000マッチで処理を打ち切るよう制限しています。ReDoS(正規表現DoS)パターンには注意が必要です。
- 名前付きキャプチャグループ(?<name>...)は使えますか?
- JavaScriptでサポートされている構文はすべて利用できます。名前付きキャプチャグループ(?<name>...)も利用可能ですが、グループ番号で表示されます。
関連ツール
更新情報
最終更新日: 2026-02-20
- 2026-02-20 初回リリース