CSVからMarkdown・HTMLテーブルに変換
カンマ区切り(CSV)・タブ区切り(TSV)・スペース区切りのテキストをMarkdownテーブルまたはHTMLテーブルに変換します。
使い方
- 「区切り文字」でタブ(TSV)・カンマ(CSV)・スペースから選択します
- 「出力形式」でMarkdownまたはHTMLを選択します
- 「1行目をヘッダーとして使用」オプションで1行目をヘッダー行にするか設定します
- 左側のテキストエリアにTSV/CSVデータを入力または貼り付けます
- リアルタイムで右側にテーブル形式に変換された結果が表示されます
- 「コピー」ボタンで結果をコピーします
使用例
ExcelからMarkdownテーブルへ: Excelのセルをコピーするとタブ区切りでクリップボードに入ります。「タブ(TSV)」を選択して貼り付けると素早くMarkdownテーブルに変換できます。
CSVデータをHTMLテーブルへ: 入力: name,age,city 田中,30,東京 鈴木,25,大阪 → HTMLの<table>タグを含む形式で出力されます
ドキュメントへの表の埋め込み: GitHubのREADMEやNotionなどのMarkdown対応サービスに貼り付けてそのまま表として表示できます。
よくある質問
- データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザ内で行われます。
- CSVのダブルクォートで囲まれたフィールドに対応していますか?
- はい。RFC 4180準拠の基本的なクォート処理(フィールド内カンマ、フィールド内ダブルクォートのエスケープ)に対応しています。
- 列数が行によって異なる場合はどうなりますか?
- 最大列数に合わせて空のセルで埋められます。
- Markdownテーブルの列の整列(左寄せ等)は設定できますか?
- 現時点ではデフォルトの中央揃え(---)で出力されます。特定の整列が必要な場合は出力後に手動で調整してください。
- 大量のデータでも変換できますか?
- ブラウザのメモリに依存しますが、数百行程度であれば問題なく処理できます。非常に大きなCSVファイルの変換にはスクリプトツールの使用をお勧めします。
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更新情報
最終更新日: 2026-02-20
- 2026-02-20 初回リリース