XML → JSON変換ツール
XMLデータをJSON形式に変換します。属性プレフィクスやテキストキー名をカスタマイズでき、同名要素は自動的に配列として変換されます。すべての処理はブラウザ上で完結します。
XML → JSON変換とは?
XML to JSONは、XMLデータをJSON(JavaScript Object Notation)形式に変換するツールです。XML属性は「@属性名」キーとして、テキストノードは「#text」キーとして表現されます。同名の子要素が複数ある場合は自動的に配列として変換されます。空要素はnull、CDATAセクションは「#cdata」キーで保持されます。属性プレフィクスとテキストキー名はカスタマイズ可能です。
関連: XML整形・バリデーター · JSON → XML
使い方
- 左側のテキストエリアにXMLを貼り付けます
- 必要に応じて属性プレフィクスとテキストキー名を変更します
- 「JSONに変換」ボタンをクリックします
使用例
入力例: <user id="1"> <name>田中</name> <tags><tag>admin</tag><tag>active</tag></tags> </user>
JSON出力:
{
"user": {
"@id": "1",
"name": "田中",
"tags": { "tag": ["admin", "active"] }
}
}
実務での利用例: SOAP APIのXMLレスポンスをJSONに変換して、JavaScriptで扱いやすい形式に変換する
よくある質問
- 属性はどのように変換されますか?
- デフォルトでは「@属性名」キーとして表現されます。属性プレフィクスは変更可能です。
- 同名の子要素が複数ある場合はどうなりますか?
- 自動的に配列として変換されます。1つの場合は直接値として格納されます。
- 空要素はどのように変換されますか?
- nullとして変換されます。
- CDATAセクションは保持されますか?
- はい。「#cdata」キーとして保持されます。
- データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。機密データも安全にご利用いただけます。
関連ツール
更新情報
最終更新日: 2026-02-19
- 2026-02-19 初回リリース