JSONバリデーター - JSON構文チェックツール

JSONテキストの構文チェックをGoバックエンドで行います。エラーがある場合はエラー箇所(行・列)と理由を分かりやすく表示します。

JSONバリデーターとは?

JSONバリデーターは、JSONテキストの構文が正しいかどうかをチェックするツールです。Go言語の`encoding/json`パッケージを使用して正確なエラー位置(行・列)を算出します。APIレスポンスのデバッグ、設定ファイルの検証、データ入力のチェックなどに活用できます。

使い方

  1. テキストエリアにJSONを貼り付けます
  2. 「検証する」ボタンをクリックします
  3. エラーがある場合は行・列番号が表示されます。クリックで該当行に移動できます

使用例

有効なJSON:
{"name":"田中太郎","age":30,"active":true}
無効なJSON(カンマ忘れ):
{"name":"田中太郎"
"age":30}
→ エラー: 2行目, 1列目付近
実務での利用例: REST APIのリクエストボディのJSONが正しい構文かどうかを素早くチェックする

よくある質問

JSONスキーマバリデーションもできますか?
いいえ。このツールはJSON構文(シンタックス)のチェックのみを行います。JSONスキーマによる型や値の検証は対象外です。
エラーは複数検出されますか?
最初のエラーで検証を停止します。Go言語のencoding/jsonの仕様に準拠しています。エラーを修正して再検証してください。
データはサーバーに送信されますか?
はい。バリデーションはGoバックエンド(Lambda)で処理されます。ただし入力データはサーバー側に保存されません。
大きなJSONも検証できますか?
10MB以下のJSONを検証できます。10MBを超える場合はエラーになります。
エラー行をクリックするとどうなりますか?
入力テキストエリアのエラー該当行にスクロールし、フォーカスが移動します。

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更新情報

最終更新日: 2026-02-19

  • 2026-02-19 初回リリース